皆さま、こんにちは。女将でございます。

先日、春の高山祭へ行ってまりました。「風情を感じに…」などと申しておりますが、実のところ内心は子どもの遠足前のようにそわそわしておりました。当日14日はお天気にも恵まれ、無事に屋台の曳き揃えを見ることができました。

豪華絢爛な屋台がゆっくりと町を進む姿は、まさに圧巻。思わず「ほぉ…」と見とれてしまい、気づけば口が開いていたのではないかと少々心配でございます。

実はこの曳き揃え、雨が降ると中止になってしまうのです。つまり、見られるかどうかは天気次第。

女将、日頃の行いの成果がここで発揮されたのでは…と、ひとり密かに胸を張っておりました(真相はさておき)。こうして無事にみられたことに感謝しつつ、「次も晴れますように」と、すっかり欲張りなお願いもしてまいりました。この感動と迫力、ぜひ皆さまにも一度体験していただきたいものでございます。その際は、どうか晴れ女・晴れ男のご同行をおすすめいたします。

本日もお読みいただきありがとうございました。